ポプリのご紹介

埼玉県精神障害者団体連合会(愛称:ポプリ)は、全国で5番目の県連として1993年02月14日(日)に結成されました。同年には全国精神障害者団体連合会(ぜんせいれん)も結成され、精神障害者の当事者団体として全国規模で活動を行っております。ぜんせいれんは2014年に認定NPO法人格(認定非営利活動法人)を取得し、ポプリも共に歩み、今日に至っています。

ポプリは県内各地の単会と呼ばれる患者会・当事者会より選出された各代表者による役員会が企画運営され、会員には団体会員の他、個人会員、協力会員の方々が参加されております。役員会はさいたま市にある埼玉県障害者交流センターで毎月開催し、埼玉県精神保健福祉センターと協働して障害当事者としての主体性を保ちながら、電話相談や年2回各市町村で巡回開催する「ひとりぼっちをなくそう」シリーズなどのピア・カウンセリング県委託事業も行っております。

主な活動単会は、朝霞市:トトロの会、三郷市:ポレポレの会、川口市精神障害者の会よつば、さいたま市精神障害者当事者会ウィーズ、蓮田市精神障害者当事者会そよ風、川越市精神障害者当事者会オリオン、鴻巣ひまわりの会、宮代町:つばさの会、入間市:松ぼっくりの会、・・・などとなっております。

機関誌として、精神障害者当事者情報誌月刊ポプリ通信を発行しており(低料第三種郵便物認可)、発行部数は毎月600部程で、各単会・会員様に送付しております。

名前の由来

香水の原料として親しまれている匂い袋として、色々の花びらを集めて周りにうるおいと幸せを与える存在にちなんで、埼玉県内の色々な個性ある単会の香り、独自性が寄り集まって一つのポプリをかもし出し、周りにうるおいと幸せを与え続けたいとの願いが込められています。

ロゴの由来

ひな鳥がまさに巣立って空に飛び出した図!

自立への意味を込めて大空に大きく羽ばたき、成長していく未来へ限りない希望と雄飛の願いが込められています。


ポプリ公式ブログ


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